セールスランクで売れるスピードを重視するのとは違い、今度は出展数を重視するスタイルをご紹介します。
このスタイルではとにかく同時出展数が2以下で、できるだけアマゾンの在庫がないか、発送に2週間以上かかる本を選んできます。
同時出展数が少ない本は大抵専門書になります。定価が高いものが多く、一般書に比べるとあまり古本屋に持ち込んでも値段がつかないので自宅の蔵書になってしまうことが多く、アマゾンにあまり出回らないようなのです。
それでもたまには古本屋でそういった本を安く買ってこられるときがあります。
そういった本は一冊あたりの利益がとても大きいので、発送の手間も最小限で済むのでおすすめです。
ただ、売れるまでに時間がかかる本が多いのは覚悟しておいたほうがよいです。(最終的に売れないという心配はあまりしなくてよいです。)
ちなみに同時出品数が2以下の本については売れるまでの時間にセールスランクは全く関係ありません。100万位を超えてしまうような本でも普通にサクサク売れます。ただ単に売る人、買う人ともに少ないからランクが低いだけ、と思っておくとよいようです。
つまり、いくら売れる数が少ないといってもゼロではない、というのが高額本が売れるヒミツだと思います。
そのゼロではない注文がきたとき、同時に出品している人自体が少ないので簡単に大きい利益が手に入ります。
値段の付け方は他の記事で書いてありますのでそちらを読んでくださいね。
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